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カテゴリ:映画・TV・アニメ( 31 )

劇場版 ガールズ&パンツァー

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公開から少し経っちゃったけど、ようやく観に行ってこれました(^^;

TV版で出てきた主要キャラが総出演状態+新キャラ追加で
目まぐるしいぐらいだったけど、戦車戦のシーンは相変わらずのハイクオリティで、
上映時間も2時間あったけど、最後まで飽きるヒマも無いくらいで、
2年間待った甲斐がある作品に仕上がってました。

これはブルーレイでも買いだな(^^)
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by tsmd | 2015-12-07 23:50 | 映画・TV・アニメ | Trackback | Comments(0)

機動戦士ガンダム ジ・オリジン(1)

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ようやく1巻目が出ました(^^)

劇場の先行上映には行かなかったので、ようやく全部観れました。

原作は月刊ガンダムエースで読んでて、文句なしに面白かったし、
安彦氏の上手さはさすがの作品を、アニメ化されても安彦氏がコンテまで手掛けてるので
さらに面白さもアップされて、クオリティもユニコーンガンダム並のキレイさで
最後まで画面にくぎ付け状態で観ちゃいました。

2巻目は年末あたりかな?
(今年の秋に、2巻目の先行上映みたいなので)
次巻は、キャスバルとアルテイシアの別れの頃の話しと
MS開発時の話しなので、楽しみに待つとしますか(^^)
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by tsmd | 2015-04-26 22:37 | 映画・TV・アニメ | Trackback | Comments(0)

境界の彼方(過去編)&翠星のガルガンティア(めぐる航路、遥か。後編)

久々に2作品連続で観てきました。
今回はマニアな内容の為、興味ない方はスルーで(^^;
まだ観てない方は、ややネタばれ処がありますので、ご注意を。

まず「境界の彼方(過去編)」。
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基本的には、TV放送の再編集版みたいな作品でしたが、
初っ端からパロディ回で人気のあった第6話の中で出た
「約束の絆」のPVが上映されて、劇場では観に来てたファンは爆笑w
YouTubeでもこの曲の振り付けを実際に踊って、投稿してる人も見かけたけど、
これでオフィシャルな振り付けが見れる事になったのかな(^^;
本編は、全話を上手く繋げて、まとめて、よくある再編集版としては
良いまとめ方な方だったかなと。

4月25日からは、完全オリジナルの続編である「未来編」が公開されるので、
そっちがホントのお楽しみになるかな。
(それにしても、劇場は小さいトコロで観たけど、ほぼ満席。
TV放送が終わってしばらく経つけど、まだ人気は衰えてないです)


そしてもう一本は「翠星のガルガンティア~めぐる航路、遥か~後編」。
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こっちは昨年に前編が公開されて、約半年待っての後編が公開。
同じ劇場で、「境界の彼方」を観た後すぐに「ガルガンティア」を観に劇場内のフロアを移動したけど
ちょっと前半を見逃して、半分ちょいしか観てないですが、
チェインバー以外のマシンキャリバーが登場するトコロは見逃さずに観れましたが
公開時間が短い&遅れて観に入ったので、あっという間に終わっちゃいました(ーー;
(観れなかった部分は、ブルーレイを買って観ます)

チェインバーが出てくれるかとも期待してたけど、今回はやっぱり?出る事もなく、
後編まで引っ張ったワリには、あっさり終わってしまった感があって
ファンとしては物足りなさも感じますねぇ。
この作品も、さらに続編とかスピンオフ作品とか作って、まだ観たい気もあるけど
今後もレドがチェインバーに乗るシーン(機会)が無いなら、面白くないので
このまま終わってくれた方が、いい終わり方になるのかなって気も・・・(^^;

まあ、久々に劇場のスクリーンで堪能しました。
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by tsmd | 2015-04-05 23:25 | 映画・TV・アニメ | Trackback | Comments(0)

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟

公開初日、早速観に行ってきました(^^)
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以下、多分にネタばれ満載ですので、ご注意をw

冒頭初っ端、ヤマトが地球を出発してスグのトコロから
ガミラスの攻撃で孤立無援にされた月面基地からスタート。
早速に、「さらば」の時に活躍した空間騎兵隊の斎藤始が登場するのには
ちょっと興奮しました(^^)
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オープニングは葉加瀬太郎がバイオリンを担当したバージョンの
テーマソングが使われて、歌無しだけど、良いオープニング。

物語本編はイスカンダルでコスモリバースシステムを受領した後、
ヤマトが地球に向けて帰還の途についているトコロが核となり、
今回のメインキャラ、技術科の桐生美影と、航空隊の沢村がクローズアップされてたけど、
個人的に2199の新キャラで密かに気にいってた桐生女史が言語学のエキスパートという
設定で活躍し、航空隊の沢村とケンカしつつも、後半ではイイ仲になってくトコは
良くありがちな設定な気もするけど、まあ楽しんで観れましたわ(^^;
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主役の古代も、さらに「艦の指揮官」としての片りんを見せ始める立ち位置なんかも
もし今後「さらば」以降のリメイクを作るならば、今後の布石になる作り方で
ちゃんと今後の古代の成長を見越したストーリーにもなってます。

メカ&戦闘部分では、イスカンダルから地球への帰還途中というコトで
波動砲は封印されてるハンデはあるものの、砲撃戦だけでもカッコイイところでした。

今回の主敵となるガトランティス軍は、「さらば」の時に出てきた
火炎直撃砲を脅威の武器として、物語前半はウマくイメージづけをさせる見せ方で
良かった半面、敵キャラが「野蛮人」をそのまま絵にしたようなキャラで
何か味付けが弱い気もしましたな。
あ、でも、サーベラー(「さらば」では総参謀長で出た女性幹部)が
新しく、でも昔のイメージも残しつつ再デザインされて登場した時は懐かしかった(^^;

ガミラス軍側も、新キャラを登場させつつ、あのキャラも復活?して、
“ご都合主義”と言っちゃえばそれまでだけれども、個人的には好きなキャラが
また登場してくれてるので、それはそれで嬉しかったけどね。

他にも伏線で、完結編で登場するアクエリアス文明とかも、ちょびっと絡めたり、
今までのヤマトの色んな作品のエッセンスを、適度に出しつつ、
昔から観てる人には懐かしさも感じつつ楽しめる一作にまとまってました(^^)

他にも細かい事を書いたらキリが無いけど、
まあ、全体的には満足のいく一作に仕上がってくれてたので
かなり満足して観てこれました。(とりあえず、DVDかBDが出たら買いだな)
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by tsmd | 2014-12-06 22:00 | 映画・TV・アニメ | Trackback | Comments(0)

機動戦士ガンダム・ユニコーン ep-7「虹の彼方に」

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今まで買い続けてきたユニコーンも、これで最終巻。

ようやく「ラプラスの箱」の隠された真実がわかり、お話が終結するが
ガンダムの世界の“宇宙世紀”の歴史の流れの中に
このユニコーンのストーリーをはめ込んでも、
無理なく流れていく設定はスゴイなと思う。

箱の真実がわかった事により、この後の歴史でアナハイムエレクトロニクスが
あんまり出てこなくなるのとか、連邦軍が弱っちく?なっていく遠因とかになる要素としては、
ユニコーンのストーリーは上手く“宇宙世紀”の歴史の中の
空いているピースを埋めたんじゃないかと。

さらには、これまで本家(富野由悠季)が作る以外のガンダムでは
ニュータイプに関してあまり触れなかったストーリーが大半だと思うが、
ここまでニュータイプに関して、深く掘りこんで来る作品も珍しいし、
ちゃんと観てる側を納得させるだけの見せ方はしてると思う。
(サイコフレームの設定があったから、ニュータイプじゃない人間にまで意識の共有が出来た等、
ニュータイプの概念的な事を、わかりやすく見せられたトコはある気もするが)

声優陣の演技も、毎回の安定感はさることながら、
物語の一番のキーを担うサイアム・ビスト役の故 永井一郎氏の
ベテランならではの演技力、安定感、渋みはホントに良かった(^^)
亡くなったのがホントに惜しまれます。
フル・フロンタル役の池田秀一氏も、さらには最後に声だけだったけど
アムロ(古谷徹氏)、ララァ(潘恵子氏)まで出演とは
オールドファンには嬉しい驚き(^^;
(今でも、潘恵子さんの声好きなんだよなぁ。最近は娘さんも声優でやってるみたいだけど)

メカ的なトコロでは、相も変わらずファンには喜べる
懐かしいMSや、今まで設定だけとかでしか見たこと無かったMSまで
映像化して出てるので、コレだけでもメシ5杯はいけます(意味不明)。
個人的には、連邦軍のジェガンがデザイン的に好きなので、
この作品で多数のバリエーション機が出てるのだけでもタマりません(^^;

長年、ガンダム作品を観続けてきたけど、ユニコーンは間違いなく最高傑作だと思いますわ。
(ファーストから逆シャア時代までの集大成作品としては、文句なしでしょ)
またもう一回、1巻から観なおしたくなってきた。
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by tsmd | 2014-06-08 09:44 | 映画・TV・アニメ | Trackback | Comments(0)

永遠の0(ゼロ)

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公開初日に観に行ってみた。
有楽町に行ったので、初日の舞台挨拶があったのか
女性客(特にアラフォーかそれ以上?)が多かった。
8割以上はそうだったんじゃないかな?(^^;;;
みんなV6の岡田くん目当てかな。

内容は、マンガ版の「永遠の0」で読んでたので知っているけど、
さらに映画用にうまく再構成されてたけど、
初めて観る人にも分かりやすい&入りやすい作りになってて良かったですわ。

自分も戦記ものの本は今までに何十冊も読んできたけど
いろんな戦争経験者が語る実体験や、当時の心情、世相などなど
ちゃんと取材を重ねてまとめ上げたっていうのを感じる作品になってますね。

これは戦争を知らない世代ばかりになってきた今の日本の若者や
海外の人にも観て欲しい一作です。

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個人的にジャニーズ系のタレントの出る作品て、
演技の上手い下手は別に、イケメン過ぎて作品の現実感とかが薄れそうなものが多いから
あまり観ないんだけど、岡田くんの作品だけは良く観るなぁ(SPとか)。
彼だけは例外的に演技が観たくなる安定した演技や、
作品に溶け込みつつも、ちゃんと個性を出す存在感があって
観ていて惹きつけられますね。
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by tsmd | 2013-12-21 23:00 | 映画・TV・アニメ | Trackback | Comments(0)

宇宙戦艦ヤマト2199 第6章

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公開初日に観てきました。

ドメル将軍、いい「漢」だったぁ。
リメイク版も後半に進むにつれて、沖田艦長やガミラスのキャラ達なんかが
どんどん深みみたいなものを出すようなエピソードを出してきて
オリジナル版をリスペクトしつつ、新たな要素や設定も無理なく盛り込み、
ちゃんと伏線の処理も上手い具合に昇華してる
ホントいい作品ですわ(^^)

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三段空母(ホントは四段)も、デザインがカッコよく進化してるし、
細かい設定(前期型、後期型など)もあったりして
プラモが出たら欲しくなりそう(^^;;;

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いよいよ再来月には最終になる第7章が公開。
26話で終わっちゃうのが寂しい。
このスタッフで「さらば」もリメイク(話しの内容は大きく改変して可で)して欲しいわ。
ガトランティスの人間やメカも出てる事だし(^^;
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by tsmd | 2013-06-16 01:03 | 映画・TV・アニメ | Trackback | Comments(0)

宇宙戦艦ヤマト2199 第三章

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映画の先行上映で2回も観ちゃった第三章だけど、
DVDが出て、また観ても面白いですわ。

ガミラスの冥王星基地を潰して、いよいよ太陽系を出て行くトコロだけど、
かつてのヤマトには無かったオリジナルのお話しも加えつつ展開していくトコロが良かった。

ガミラス人との接触も出てきて、地球とガミラスの戦争の発端が
大半の地球人に知らされている発端とは違う
ガミラス側の視点からの話しも出てきたり、
かつての作品みたいに単なる悪役敵役というのでは無く、
向こう側の政策なんかも分かり
設定の奥行き感とかが増してきて面白くなってきた。

来年1月には第四章が先行公開。
2月頃にはDVDも出るのかな。
今度はドメルが出てくるっぽいし、これまた楽しみ。
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by tsmd | 2012-11-25 10:37 | 映画・TV・アニメ | Trackback | Comments(0)

2本連続観賞

エヴァQを公開早々に観たくて映画館へ。
早めに着いたので、1本何か別の作品を観るかと
ちょっと気になってた「悪の教典」を観る事に。
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かつての「バトルロワイヤル」以来の鬱になりそうな何とも言えない話しだ(^^;;;;;
でも、インパクトは結構あって、映画としては楽しめたけど
続きがあるみたいな感じだったが、1作目を超えるインパクトが出るのかねぇ。

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エヴァはエヴァで、話しのスタートから突拍子もない展開で
何かもう置いてけぼり状態。
「破」の時の予告編とも微妙に内容違うし
昔から相変わらずの「難解」「視聴者に不親切」な作品づくりはそのまま。
(観た帰りに、他の観賞者がほとんど「訳わかんねぇ」って言ってるし)
ホントに次で終わるのか?
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by tsmd | 2012-11-25 10:23 | 映画・TV・アニメ | Trackback | Comments(0)

るろうに剣心

原作は全巻買い揃え、アニメはOVA版も観て(テレビ版は絵があんまり好きじゃない)、
昔から大好きな作品が実写化したとあれば観に行くしかない。

・・・という事で、映画館へ行ってきました。
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観終わっての正直な感想は、
原作、OVA版追憶編、オリジナルと、上手い具合にミックスして
適度にカットして、飽きる事もなく充実した2時間ちょっとだった。

剣心役の佐藤健くんは、予告編から観てたけど、ハマり役かな(^^)

薫役の武井咲ちゃんもいい感じ。(後半、過剰演技?な感じな気もしたが・・・)

鵜堂刃衛(吉川晃司)と、斎藤一(江口洋介)は、個人的には超ハマりました(^^)

佐之助と高荷恵は、まあいいっか・・・というレベル(^^;;;

弥彦は、原作やアニメだと出てても気にならないんだけど
実写で画面に存在してると違和感を感じるというか、
現実的なキャラじゃないなぁ・・・という感じ。
(いきなり登場したからなのか、思い入れが出来ない分、子供が戦いの場所に居ると変な感じ)

戌亥番神(須藤元気)と外印(綾野剛)は、戦いシーンのための充てゴマ的な存在?
(ハナから人誅編はやんないつもりかな?やっても外印のグロいシーンはハブかれそうだが・・・。)

山県有朋(奥田瑛二)って、原作ではもうちょい剣心にフレンドリーな感じだったのに
今回の映画では単純に自分(山県)のコマの一人として欲しがってる・・・・・という感じの方が
ちょっと出し過ぎな演技で萎える。

んで、今回の悪の親玉「武田観柳(香川照之)」は、原作とかのキャラは無視して
悪役としてはいい感じだった気がするが、個人的には違う人に演じて欲しかった気もする。



原作ファンのひとりとしては、失敗の多いマンガの映画実写化としては
大成功の部類に入る出来具合だったと思います。
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by tsmd | 2012-09-08 17:08 | 映画・TV・アニメ | Trackback | Comments(0)

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