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<   2014年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

プロテクター装備

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以前から欲しかった、バイクジャケット用の背中と胸のプロテクターを買ってみた。

前に買ったジャケット(アルパインスターズ)は、ひじと肩には
プロテクターは付いていたけれど、背中と胸はウレタンパッドになってたので
出来たら同じメーカー製のプロテクターが欲しいなぁと
ここ最近は近所のバイク用品店を巡っては、商品探しと物色を繰り返し、
(通販で買ってもよかったんだけど、身に着けるものは現物見て、サイズ確認しないと安心しないので)
ようやくこの間、一番近いバイク用品店で売ってるのを見つけて、
早速買いに走った(^^)

同じメーカー製なので、サイズはぴったり(^^)v

これでちょっとは守備力が上がったかな。
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by tsmd | 2014-05-31 13:55 | バイク・車

朝練ツーリング(道志・富士山・奥多摩)

GWに散々走りまくったけど、
「天気が良い」&「バイクがある」となると
出掛けたくなるバイク乗りの性
(^^;

以前から、神奈川県と山梨県を走る「道志みち(R413)」を走ってみたいと
思いつつも、なかなか通る機会が無かったのと、近々予定されているSNSのイベントで、
富士山の麓にある須走(すばしり)に行く予定もあるので予行練習も兼ねて、
下道で道志みち経由、須走まで行ったらどのくらいの時間で行けるのかを確認するために
朝3時起き、4時半出発で朝練ツーリングに行ってみた(^^)

環八→甲州街道(R20)→(大垂水峠)→R412、R413(道志みち)→山中湖→R138→道の駅「すばしり」
というルートで走ることに。

朝早く出ても、やはり主要幹線道路はある程度の交通量はあるけど
まあ、混雑するほどでもなく、大垂水峠まではスイスイ走れる。
大垂水峠と言えば、自分が学生時代の頃はレーサーレプリカブームで
走り屋の聖地みたいなトコロだった時代もあった場所で、
その頃はココに来て、一度は走ってみたいと思ってたんだけど
当時住んでた場所は千葉県、しかも乗ってたバイクは原チャリ(NS50F)だったので、
なかなかこっちまでは足を伸ばせなくて、憧れてた峠道。
40代を過ぎてようやく大垂水峠に来れた嬉しさと期待感いっぱいで峠に差し掛かったが、
目の前を鈍足のトラックが、先導してくれるかのようにず~っと走ってくれたので
走れて嬉しいんだけど、何か悲しい気分(T T)

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ようやく「道志みち」に差し掛かって、クルマの数もそんなに多くないので気持ち良く走れる(^^)
景色も想像していたよりも良い場所で、バイクで走るにはイイ道。
朝もまだ7時台だったけど、結構バイクで走ってる人が多い。
しかも、みんな早ぇ(^^;;;
ヘタレな自分は邪魔をしないように道をそっと譲るだけw

<「道志みち」の個人的感想>
舗装状態:(悪)★★★★★(良)
コーナー数:(少)★★☆☆☆(多)
疲労度:(小)★☆☆☆☆(大)
※個人的感想&記録用なので、ほとんど参考にならないと思います。
※道の状態は、季節、天候状態、年月(経年状態)等によって変化があると思います。


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道の駅「どうし」に立ち寄って休憩してると、
来るわ来るわ、駐車場には入れ替わり立ち替わり、バイクばかり。
みんな朝早起きしてるねぇ。
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道の駅の裏手には、こんな渓流が流れてて、景色だけでも癒されるねぇ。

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そこから山中湖方面を目指し、山中湖畔まで来ると富士山が
今日は見事な綺麗さでデーンとそびえ立つ。
こんなキレイな富士山をスグに拝めるって、日本人に生まれて住んでて良かったと思える瞬間。

R138から籠坂峠を越えると間もなく、道の駅「すばしり」に到着。
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以前にカタナで来た時は、まだ道の駅も無かったし、
スグ横を走ってる「東富士五胡道路」なんてのも無かったので
須走ICも無かったから、かなりの変わり様でびっくり。

とりあえず目的の場所には到着したので、本日の走りは終了しても良かったんだけど、
せっかく久々に須走まで来たので、個人的にお気に入りの道路
須走口登山道(ふじあざみライン)を登って、五合目まで行ってみる事に。
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以前にカタナで来た時と変わらず、交通量も少ないし、
適度なワインディングで何回走っても、ココは気持ちイイ(^^)

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五合目からの眺めも最高!
見下ろせば、山中湖や遠くは湘南の海岸あたりまで見えました。
反対側を見れば、雪化粧をした富士山もキレイだし、気持ちいいくらいの青空が良いねぇ。

<「ふじあざみライン」の個人的感想>
舗装状態:(悪)★★★★☆(良)
コーナー数:(少)★★★☆☆(多)
疲労度:(小)★☆☆☆☆(大)
※個人的感想&記録用なので、ほとんど参考にならないと思います。
※道の状態は、季節、天候状態、年月(経年状態)等によって変化があると思います。


富士山五合目からの景色も堪能したし、この後はどうするか・・・・・と。

もうひとつ、プランというか、気力・体力・行く気があったら行ってみたいルートは策定していたので、
大月から奥多摩へ抜けるR139(松姫峠)ルートへ。

Googleのマップだけを見てると、
「かなりウネウネとコーナーが多いし、道幅とか、舗装状態とか大丈夫かな?」と心配してたが、
いざ、行ってみたら思ってた程の悪い状態では無く(一部、舗装工事中とかはあったけど)
でも、松姫峠の大月側は「なんだかジムカーナでもやってる気分になってきた」と思うくらい
峠の頂上近くは細かいコーナーの連続で、バイクを起こしてるヒマが無い位。
「もう、コーナーはいいよ・・・・・」(;´Д`)
と飽き始めた頃にようやく峠の頂上に到着。
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かなり疲れはしたが、途中の景色や眺めはなかなか良い場所。

それにしても一番驚いたのは、頂上に路線バスが待機してた事(^^;;;
中型サイズのバスなのに、よくここまで登ってこれたな!と。
後で分ったが、峠の奥多摩方面側は、大月側に比べて舗装もキレイだし、道幅もバスが通れるくらいは
作られてたので納得したが、運転してくる運転手さんはスゴイなと思ったヨ。

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松姫峠を降りる頃には、疲労も結構たまってきたので、あんまり景色を楽しむ余裕も無く
ひたすら奥多摩湖の横を走りまくって、途中の休憩所まで一気につっ走る。
ホントなら奥多摩湖で少しノンビリして、景色でも楽しもうかとも思ってたが
交通量も多くなってきて、他のクルマの走るペースが遅すぎて
少しストレスが溜まりだし、体力的にも自分の中の電池もそろそろ限界値が近い(--;

<「松姫峠」の個人的感想>
舗装状態:(悪)★★★☆☆(良)
コーナー数:(少)★★★★★(多)
疲労度:(小)★★★★☆(大)
※個人的感想&記録用なので、ほとんど参考にならないと思います。
※道の状態は、季節、天候状態、年月(経年状態)等によって変化があると思います。


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後は青梅方面を目指し(途中、JR奥多摩駅だけは写真に収める「鉄」魂
圏央道、中央高速を使って、一気に帰宅。

本日の走行距離:284.2km
オジサンには、もう一日に300km近い走行距離はキツイねぇ。
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by tsmd | 2014-05-17 18:39 | バイク・車

バイク乗りのDNA

GWツーリングの時の2日目に親戚宅に泊まった夜に、自分と親戚(叔父夫婦)、
そして泊りに来てた自分の両親と夕食を取ってた時に出た話し。

バイクの話しになった時に
「おじいちゃんもバイク乗り回してたからなぁ」
と言う一言が出た。

自分の祖父(母方)は20数年前に亡くなったが、
過去にバイクに乗ってたという話しは初耳だ∑(゚Д゚)

自分が小さい頃は、時々、祖父の運転するクルマに乗せてもらった事はあるが、
バイクに乗る姿はその当時には見なかったし、田舎にバイクも置いてなかったので、
想像すらしなかった。
ましてや、交通安全協会みたいな団体に入っていたからか、
祖父の運転するクルマに乗った時は、信号の無い交差点に差し掛かる度に
クラクションを鳴らして走るくらい慎重で、
昔は車酔いが激しかった自分が唯一、祖父の運転するクルマだけは
酔わなかったくらい丁寧な運転をするくらい安全運転してた
イメージがあるだけに超意外だ。

それにも増して、昔の時代(3~40年前)の頃なら、
バイクなんて今の時代ほどあまり良いイメージも無かった頃だし、
この当時、叔父がまだ若い時には暴走族(この時代では「かみなり族」
と呼ばれてた時代)してたのもあって、ウチ(母方)の親戚筋の中では、
【バイク=悪いヤツの乗り物】
というレッテルがあり、自分がバイクに乗り始める時は
親(特にオカン)を説得するのには骨が折れたほどだった(^^;;

そんな背景があるので、祖父がバイクに乗ってたという話しは、ホントに衝撃的。

オレ「ちょっ…、じいちゃんがバイク乗ってたなんて、初耳なんだけど」
オカン「乗ってたわよ」
叔父(オカンの弟)「インディアンみたいな絵が描いてあったバイクに乗ってたんだよ」
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▲もしかして、このメーカーのバイクか?

今まで持ってた祖父のイメージが、イイ意味で何か崩れる衝撃の事実だわ(^^;;

祖父は、さっきも書いたが交通安全協会だかにも所属して、賞状も家にいっぱい
飾ってあったし、商売(スーパーを経営)してて、真面目な性格。
狩猟もしてたので、散弾銃所持(もちろん免許所持)してて、
過去に事故で腹に風穴が空きかけた銃創あり(小さい頃に見せてもらった)。
そして、明治生まれの男だけあって?
「超おっかない(親戚一同、納得の意見一致)」
「鬼瓦のような強面顔(親父曰く。否定はしないが)」

という、
日本の昔の怖い親父像を体現化
したようなじいちゃんだったから、
まさかバイク乗りだっなんて夢にも思わなかった。

オカン「おじいちゃん、○○(叔父の名前)、そしてアンタ(オレ)、
三代に渡って血を受け継いじゃったのね」

ホントにそうだわ(^^;;

親戚筋の中でもバイクに乗ってるのは、
今までは叔父と自分だけという状況だったので、稀有な存在かと思ってたけど、
じいちゃんからキッチリと「バイク乗り」のDNAを受け継いでるんだと思うと、
バイク乗ってて良かった気がしてくる(^^)
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by tsmd | 2014-05-12 10:53 | バイク・車

東京ゲートブリッジを初通過

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GWも終わって、前日の土曜日は気持ち良い五月晴れ状態。
んで、今日(日曜日)も朝からいい天気。

早起きしたら、相模湖とか宮ヶ瀬ダムの方にでも、ちょこっと走りに行こうかなぁと
考えてたんだけど、起きたらもう10時近くになってたので
そっち方面に行くのは諦めて、せっかくのイイ天気の日に
家に籠ってるのは勿体ないので都内を軽く流してこようとおでかけ。

前の愛車(400カタナ)の時から、お手軽お気軽に行ってたトコロで
大井ふ頭(新幹線の車両基地もある)あたりから、羽田空港のすぐ近くの城南島に
CBRでは初めて行ってみようかと。

途中、都内でイベント?をやってたおかげで、皇居周りで迂回をさせられたが
道の状況も程良く空いてたので、1時間程度で大井ふ頭まで行けた。

この辺りに来ると、羽田空港に着陸するために飛んでくる飛行機が
上空を通過するので楽しみにしてたんだけど、
1機も飛んでくる気配が無い(・_・?)
「あれ?」と思ったが、何にも来なくて寂しいので次はまだ通った事が無い
「東京ゲートブリッジ」方面に行ってみることに。

城南島の方から行くと「臨海トンネル」をくぐって行かなければならないが、
ここは以前から白バイを多く目撃する、白バイにとっては良い?狩り場とでも言うか
釣り堀だったら“入れ食い”に近いくらい良く捕まえられてる光景を見かける
デンジャラスゾーン(^^;;;;;;;;;;;;;
トンネルに入ると、クルマの量は少ないので、つい飛ばしたくなる衝動にかられるけど
ここはガマンでスローペースでトロトロ走る。
ココの事を知ってる他のクルマもペースを抑え気味にして走ってるが、
たぶん、ココを良く知らないクルマは、自分達のノンビリペースに業を煮やしたのか
追い越し車線をスパッとペースを上げて追い抜いていく。
「あ~あ、んなペースで飛ばしてると捕まるじょ?」と思って
ミラーを見ると、つい数秒前まで見えなかった白バイが
いつの間にかすんごいペースで、今飛ばして行ったクルマを追いかけてった(^^;;;;;;;;;;;;;;
「だ、だから言ったのにねぇ。ご愁傷さま~」
(トンネル出てスグの交差点で捕獲されてました)

いよいよ東京ゲートブリッジの下まで来て、とりあえず記念に写真を一枚。
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今度は橋を渡るために、もう一度Uターンしてくるために少し道を戻ってたら、
上空を飛行機が飛んでるじゃん!(・∀・)
こりゃ久々に写真に収めておこうと、また途中で数枚撮影タイム。
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その日の風向きとかで、使用する滑走路とか、アプローチしてくる方角が変わるのか?
この日はゲートブリッジ上空あたりで旋回して、空港へ着陸していく飛行機がいっぱい観れました(^^)

そして、いよいよ東京ゲートブリッジを渡ってみることに。
橋の高低差が結構高い!
大型船の通過とかに対応させてるんだろうかねぇ。
橋の上からの眺めが、これまたイイ(・∀・)b
埋立地の方には周りに高い建物も無いし、
若洲側も昔からのキャンプ場くらいしか無いから見晴らしがイイ事。
歩道もあるので、歩いて渡りながら景色を楽しむ人も結構いたけど、
今度は歩きでココに来て、また眺めを楽しみたいと思える。

若洲側に橋を降りてスグに、海岸沿いの若洲キャンプ場横を通って
この辺りも、前にカタナで何回か来た事があるので、
迷わず海っぺりに来てまた撮影タイム(^^)
(橋が出来て、大分道が変わったけど、広くてキレイな道路になって走りやすくなった)
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一通り、景色を楽しんで、帰り道には東雲にあるバイク用品店に寄り道して
またもやバイク用品を物色しつつ(今日は衝動買いしなかったが)
帰宅してお散歩終了(^^)

天気イイ時のバイクは気持ちいいです。
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by tsmd | 2014-05-11 17:55 | バイク・車

GW強化合宿(という名のロングツーリング)最終日

5月5日(月)
いよいよツーリング最終日。
当初の予定では、裏磐梯を中心にあちこちを走りまわったり、
喜多方ラーメンの本場でラーメンを食べに行ったりしたかったんだけど、
前日の天気予報から、雨の確立が高くなってるので
雨装備はあまり準備してない状態だったので、
帰りに濡れネズミになるのも嫌なので、
この日の予定は全部キャンセルする事に。

宿では、昨日早く寝たおかげで
4時頃には目が覚めて、5時過ぎには地震も来たりして
天気も心配だし、でも、朝食付きにして宿泊取ったから
朝飯くらいは食べて行こうかなぁ・・・・・・とヤキモキしながら時間を過ごしてたが、
オーナーさんに聞いたら、どうやらここの宿では朝食は8時かららしく、
それを待ってると出る時間も押しちゃうので、
朝食はキャンセルして、すぐにチェックアウトしたいとお願いして宿を出た。

国道116号線を南下して、一路、磐越道の猪苗代磐梯高原ICへ。
途中のコンビニで、またも朝食におにぎりを買いこみ
高速の混雑状況と、天気の状態をスマホで確認してると
またも地元の人に声かけられて、お話タイム(^^;
「これから走りにいくのかい?」
「この辺、タダで走れるトコいっぱいあるぞ~」
「いえ、天気悪そうなので(東京に)帰るんです(^^;」
「あら、そうなのかい」
天気が良かったら走りまくりたかったんだけどねぇ。

で、帰りのルートは
混んでるようなら磐越道から常磐道方面のルートにしようか、
混んでなかったら磐越道から東北道ルートでと考えてたが
朝の状況を見ると東北道ルートでもまだ大丈夫そうなので、そっちに決定。

磐越道~郡山JCT~東北道・・・・と順調にサクサク走れたが
那須ICの辺りだけ早くも混んでる(--;
こんな時間(まだ8時くらい)から出口前は路肩にズラーっと並んでるよ。

那須を過ぎるとポツポツ、雨が当たってきた。

那須高原SAで、バッグのカバーをかけたり、
レインウェアは持ってないので、代用品がわりに持ってきた
防水スプレーを全身に振りかけて、再度スタート。

矢板ICを過ぎる頃には雨粒も大きくなってきて、スピードダウン。
バッグのカバーが大き過ぎてバタバタをするので、
再度カバーを閉め直そうと、上河内SAで雨宿り&休憩。
他にもライダーはいっぱい居たが、みんなちゃんとレインウェアを用意してる。
「自分も買っておかなきゃなぁ」と思いながら、
一服しつつ、雨脚が弱まるまで少し待機。

10分位すると雨も通り抜けたのか、ほとんど降らなくなったので再出発。

その後は順調に走れて、お昼近くにそろそろ佐野SA辺りに来たところで
「喜多方ラーメン食べそこなったから、佐野ラーメンでも食べて行こうかな」
と頭の中が、佐野ラーメンでいっぱいにしてSAに入って行く途中、一台のバイクが転倒してた。
さっき走ってる時に、一瞬で抜いていったトライアンフのレーサータイプの赤いバイク。
(DAYTONA 675かな?)
多分、SAに入るクルマがノロノロ渋滞を作ってたから、それをすり抜けてった時に
バランス崩してコケたのか、どうかは分らないけど
ライダーさんは起こそうとしてるんだけど、転倒した後で、しかもクルマはどんどんSAに向かう
周回路に入ってくるから、ちょっとしたパニック状態なのか、うまく起こせないでいた。

このまんまだと危なそうなので、即効でバイクを路肩に止めて降りて行ってみて
ライダーさんに「大丈夫ですか?」と声かけたら
「大丈夫です。すいません」と、身体の方は見た感じ大丈夫そうだったので
一緒にバイクを引き起こして、エンジンもすぐにかかったようなので
安心してその場を離れて、自分のバイクに乗ってSA内へ。

駐輪スペースでは、さっきのバイクの人が、他のお仲間と一緒に居るのを確認。
マスツーリングでお仲間が一緒なら大丈夫かな。
まあ、一安心して、レストランの方へ行ってみた。

で、お目当てにしてた佐野ラーメンは、お昼時という事もあってレストランは待ち状態の行列(T T)
結局ラーメンを諦めて、そのまま出発。

東北道、首都高と順調に走れて、13時過ぎには自宅へ到着。
荷物を置いて、着替えてスグにバイクを洗車。
ついでに前から懸念してた冷却水をチェックしてみたが
何だかイマイチ入って無いっぽいので、ツーリング出発前にあらかじめ買い足しておいた
工具でサイドカバーやステップまわりを外して、ちょびっと補給。

重い主と、重い荷物を載せつつ、いろいろと走りまわってくれた愛車に感謝。
お疲れ様でした(^^)

本日の走行距離:283.4km
4日間の総走行距離:1113.4km





追:帰ってきてから、腰も腕も足もバッキバキで痛い(T T)
  20年前の、1週間もキャンプで、しかも原付で走りまわってた体力も元気も
  当時には遥かに及ばない事を、今、身をもって味わってますw
  よく平気だったな・・・・・20代の頃のオレ。
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by tsmd | 2014-05-06 17:02 | バイク・車

GW強化合宿(という名のロングツーリング)3日目

5月4日(日)
この日の午前中は、親戚一同集まり、お昼ご飯を一緒に食べる事になったので
栃木県の大田原市街に移動してお食事。

その前に親戚宅で、お出かけするまでの間、ネコの写真撮影会(^^;
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バリバリ爪とぎ。
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朝の巡回後の日向ぼっこ。
た、たまりません(;´Д`)ハァハァ

2月に茨城へ慣らしツーリングした時に、昔は向こうに住んでた祖母が
現在はこっちの介護施設に移り住んでるので、数年ぶりに再会。
大正生まれで90歳を超えた今も、足腰は悪くなったが、食欲もあり
まだまだ元気な姿を見れて嬉しかったし、祖母も喜んでくれて良かった(^^)

食事の後は親戚達と別れて、旅を再開。

この日の目的地は会津方面。
泊まる宿のチェックイン時間の事もあるので、西那須野塩原ICから東北自動車道で一気に会津まで行く事に。
途中、那須IC辺りでは、観光に向かうクルマの大渋滞に捕まるが
そこから先はスムーズに進めて、郡山JCTから磐越道に入り、磐梯河東ICで降りる。

時間的に、どこかのルート(峠道)を一本走るか、会津に来た目的のひとつの「喜多方ラーメン」を食べに行くか
どっちかの時間しか無いので、走る方を選択。

一番近い、「磐梯ゴールドライン」を走る事にして、県道7号、県道64号で早速向かってみる。

ここも人気のスポットだけに、バイクもクルマもそれなりにある交通量。
途中で、磐梯山を写真に収めようと駐車スペースに止めてみるが
何か細かい虫がブンブン飛んでてウザい(--;;;;;;;
メットの中に入ってきそうで、落ち着いて止めてもいられないし
写真も撮ってる場合じゃない。

とにかくひたすら走って、ようやく止めた場所が、磐梯山の噴火口が見える駐車スペース。
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噴火口の説明書きがしてあるトコを見たかったんだけど、他のファミリーに占領され泣く泣く後に。

<「磐梯ゴールドライン」の個人的感想>
舗装状態:(悪)★★★☆☆(良)
コーナー数:(少)★★★☆☆(多)
疲労度:(小)★★★☆☆(大)
※個人的感想&記録用なので、ほとんど参考にならないと思います。
※道の状態は、季節、天候状態、年月(経年状態)等によって変化があると思います。


ゴールドラインを抜けて、国道459号線を猪苗代湖方面に走り、
今日のお宿に着く前に給油と、夜の食べ物をコンビニで買いこみ。

予定時間より早めにチェックインしたが、何か宿(ペンション)の雰囲気が暗い。
まだ他の泊まり客が来てなかったためか(自分がこの日の一番のり)
イマイチ、テンション低め(に見えるがこれが普通みたい)なオーナーさんに
案内してもらい部屋に落ち着く。

バイクが、ペンション外の砂利のトコロに止めるしかなかったので
サイドスタンドがめり込んで沈んで、バイクが倒れないか心配になったので、
たまたま持ってた厚紙をスタンドの足の下に敷いて、何とか安定させてみた。
その後、他の泊まり客でバイクで来た人がいて、翌日の天気も悪くなりそうなので
クルマ用のガレージ(1台分。多分オーナーさん個人用のガレージ)にバイクを入れてもらえる事になり
天候的な事も、足場の事も多少心配が無くなり、一安心。

ここでも朝食付きの泊まりにしたので、夜はコンビニで買い込んだご飯を食べて
部屋の電気が壊れててつかないので、部屋も暗いし(ベッドサイドのスタンドと、TVの明かりしか無い状態)
宿の人に言えばいいんだけど、疲れて面倒なので、もういいやと
この日は早々に寝る事に。

<本日の走行距離:200.7km>
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by tsmd | 2014-05-06 16:12 | バイク・車

GW強化合宿(という名のロングツーリング)2日目

5月3日(土)
前日から宿泊してるホテルの空調の不調で、暑苦しくて朝4時には目が覚める(--;

朝食付きのプランで宿泊してるが、朝食の時間は朝7時から。
何か待ってる時間が勿体なく感じて、
暑い部屋でひたすら待ってるのも何なので
朝食は抜きにして、朝6時にチェックアウト。

小諸から国道18号線に出て、中軽井沢方面へ走る。
途中のコンビニで、またおにぎり買って軽い朝食で済ます。
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中軽井沢からは、前日に通った国道146号線を使い国道144号線にぶつかるトコまで走る。
朝早いとクルマも少ないし、昨日走ったばかりの道なので、2回目だと心に余裕が出来る(^^)

羽根尾からは国道144号線、145号線を使い、群馬県沼田市方面を目指す。

途中、道の駅「八ッ場ふるさと館」で小休止。
(国道145号線バイパスで行ったら、この道の駅のある交差点がアンダーパスになってて、
間違ってスルーしちゃった・・・・・。後で引き返してきましたが)
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ここのダムカレーとやらが食べたかったんだけど、早くに出てきたので
お店はまだ営業時間前で閉まってる(T T)
かわりに、早くから営業していたヤマザキパンのお店からは、
焼き立てのパンを販売してるようで、とってもいい香りが(*´Д`*)

この辺りはダム建設で、いろいろと話題になった場所みたいだけど
未だに解決してないのかな?(最近、ニュースで見かけないが)
でも、道の駅から見えるこの辺の景色はとてもイイ眺めでした。
何かダム作るの勿体ないくらいだけど、どうなんだろ?
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八ッ場を後にして、ひたすら国道145号線を走る。
途中、沼田市に近くなった辺りのコンビニでお腹の調子が危なくなったので緊急避難。
何とか落ち着いて一服してると、コンビニの買い物客のおひとりが
「どこまで行くんですか?」なんて声かけてくれる。
一言二言お話して、「気をつけて~」と去っていったが、
何かこういうちょっとした会話は、旅してるなぁと感じるひとコマでイイわ(^^)

沼田市を通り抜けて、今度は国道120号線を片品村、奥日光方面に走ると
だんだん観光目当てのバスやクルマが増えてきた。

途中には「吹割の滝」とか観光スポットもあるようだったが、
ホントはそこも観ていこうかと思ったんだけど、なんとなく止まりそびれて
そのまま通り抜けちゃった(^^;

片品村に入り、またコンビニで小休止してると、
集団でツーリングを楽しむ人がいっぱい。
駐車場の半分がバイクで埋まってるし。
そんな中でソロでツーリングしてるのは少ないからなのか、
またもや、地元?のおじさんが「これからどこ行くの?日光?」とか声かけてくれる(^^;
半分、栃木弁混じりで聞き取りづらかったトコもあるが、何かイイ感じです。

その先の金精峠に入ると、気温が下がってくる。
まだ雪もちらほらと残ってたり、スキー場ではまだ営業してるし、
どこの沼か分らないが、氷が張ってるトコまである。
平面の地図だけでは分らなかったけど、こうして現地に来て初めて分る状況や
雰囲気は旅の醍醐味だけど、バイクで来ると気温や道路の状態なんかも
身に染みて感じるトコはバイク乗りにしか味わえない楽しみだなぁと、つくずく思う(^^)

<「金精峠」の個人的感想>
舗装状態:(悪)★★★☆☆(良)
コーナー数:(少)★★★☆☆(多)
疲労度:(小)★★★☆☆(大)
※個人的感想&記録用なので、ほとんど参考にならないと思います。
※道の状態は、季節、天候状態、年月(経年状態)等によって変化があると思います。


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金精山を越えて、奥日光の戦場ヶ原に着くとレストハウスが見えたので、また休憩。
男体山や戦場ヶ原が見える展望エリアもあるようで、観光客の数も結構多い。

時間もお昼前だし、朝はおにぎり1個くらいしか食べてないので
軽く何かお腹に入れたいなぁと、お店を物色していると
店員のお兄さんが声をかけてくれる。
話しをしているとお兄さんも結構バイク好きみたいで、
「GWの今の時期は、いろは坂なんかは滑り止めの何々が無くなって走りやすいよ」とか
「どこどこで見る景色や、どこどこのルートは走るのには面白いよ」なんて
いろんな情報を教えてくれた(^^)

とりあえず、このお店で売ってた
「期間限定 とちおとめいちごソフトクリーム」「ゆばコロッケ」「餃子コロッケ」が気になった。
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「餃子コロッケ」はちょっとヘビーそうなので、
「とちおとめいちごソフト」「ゆばコロッケ」を買って食してみることに。
記念にそれぞれの写真を撮ろうとすると、さっきの店員のお兄さんがまたいろんな情報を
教えてくれて話しかけてくれるんだけど、
その説明の間にアイスが溶けちゃうかもと心配に(^^;;;;
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「とちおとめいちごソフト」は、いちごの甘い香りと味がイイ感じです。
普段、イチゴ(ストロベリー)とかのアイスは食べない方(あまりにも甘すぎるのが好きじゃない)が
これは程良い甘さで美味しかったですわ。
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「ゆばコロッケ」は、ふわふわのコロッケの中に、湯葉がたたまれて入ってたけど
湯葉好きな人には楽しめる一品かと。(もちろん美味しいですよ)

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お店の前は、広大な戦場ヶ原の風景が広がってて、良い眺めです。

小休止も終わり、中禅寺湖方面へ向かう。
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中禅寺湖と言えば、個人的には小学校の修学旅行以来に来た。
当時、中禅寺湖を巡る遊覧船に乗った時に、船から外を眺めてたら
お気に入りの野球帽を風に飛ばされ、同級生の見ている前で湖に落っことした思い出が(^^;;;;
「あの帽子、まだ湖に沈んでるんだろうなぁ」と・・・・・・。

そして、今度は日光名所のいろは坂へ。
またも頭の中では頭文字Dのテーマソングが(^^;
「よくこんなトコ、ショートカットしたな」とか思いながら、
クネクネと止まりそうなスピードでクリアしていき、
日光東照宮辺りでは、観光のクルマの大渋滞にハマる。

<「いろは坂(下り)」の個人的感想>
舗装状態:(悪)★★★★☆(良)
コーナー数:(少)★★★★☆(多)
疲労度:(小)★★★☆☆(大)
※個人的感想&記録用なので、ほとんど参考にならないと思います。
※道の状態は、季節、天候状態、年月(経年状態)等によって変化があると思います。


国道119号線から上今市あたりで、国道121号線に移り、
鬼怒川有料道路(二輪車260円)、日塩有料道路(龍王峡ライン:二輪車100円)を通り、
今度は塩原温泉郷方面へ抜ける日塩有料道路(もみじライン:410円)を使うルートへ。

木々に囲まれた、やや荒れ気味の路面状況の道路を走り、山を上がっていく。
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遠目に川治ダムが見えるトコロで写真を撮るだけの休憩を入れつつ、
山頂あたりのドライブインで昼食休憩。
「かき揚げせいろそば」を食してみるが、蕎麦もかき揚げも美味しかった(^^)
そして、またもや駐車場で他の観光客の人に声をかけられてお話。
年配の方だったが、息子さんもバイク乗りらしく、あちこち走りまわってるんだとか。
何かこの日はよく話かけられる日だわ。

<「日塩もみじライン」の個人的感想>
舗装状態:(悪)★★☆☆☆(良)
コーナー数:(少)★★★☆☆(多)
疲労度:(小)★★★☆☆(大)
※個人的感想&記録用なので、ほとんど参考にならないと思います。
※道の状態は、季節、天候状態、年月(経年状態)等によって変化があると思います。


もみじラインを走り抜け、塩原温泉郷を抜けるが、
この辺もバイパス(国道400号線:塩原バレーライン)を作ってるようで
長~いトンネルが新しく作られてた。
(昔、来た時は山沿いをクネクネ走ってきた記憶がある)

麓まで下りてきて、今度は県道30号を那須高原方面に向かう。

この日は、那須高原に住んでる親戚(伯父)宅に泊めてもらう予定で、
翌日、同じ近隣に住む他の伯父や祖母とも会う予定もあり、
千葉の実家からは自分の両親も出張ってくる。

伯父宅が、東北道の那須ICからのメインストリートに近いトコロなので
近所でガス補給をして向かおうと思ったら、観光のクルマの大渋滞にハマる(--;;;
この辺は元々いろんな観光スポットも多くて、混むエリアだけど、
近場にアウトレットモールが出来てからは更に劇混みエリアになった感じがする。

何とか伯父宅に辿りつき、家のガレージにバイクを止めさせてもらう。
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伯父の愛車「YAMAHA ロイヤルスター1200」はもう十何年も乗ってるので何回か見たが
久々に見てもデカイ(^^;;;
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お家も超広いし、お風呂は総ヒノキ風呂で、ヘタなペンションや旅館よりも数段居心地イイ(^^)v
おまけにここの愛猫(アメリカンショートヘア)、触らせてはくれないコだけど、時々すり寄ってきてくれる
ツンデレ娘っぷりがまた可愛い(*´Д`*)ハァハァ

この日はおかげでノンビリ、疲れを癒して休めました。

<本日の走行距離:279.5km>
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by tsmd | 2014-05-06 15:34 | バイク・車

GW強化合宿(という名のロングツーリング)初日(後編)

(前編より)

国道18号線に出て軽井沢方面へ走らせると、程なく信越本線の「横川駅」に到着。
18号線沿いにドライブインの「おぎのや」があり、そっちは早くの時間から
名物「峠の釜めし」を食べに寄るお客さんでいっぱい。

だが、「鉄」な自分としては、どうせなら横川駅に行って、
そっちで売ってる釜めしを食べる方が旅情を感じる(^^;

ドライブインのおぎのやはスルーして、横川駅のちょっと先にある
「鉄道文化むら」を外から覗きに行ってみる。
鉄道好きにはたまらない車両がいっぱい置いてあるようだが、
今回はここに時間は取れないので、覗くだけ(T T)

そして、「横川駅」の駅舎前まで行ってみる。
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昔は峠越え前に賑わった時代もあったんだろうけど、
今はひっそり落ち着いた終着駅の佇まい。
駅の中は、見慣れた自動改札があまりローカルな感じをさせずに
ちょっとつまらない(--;

でも、駅前にあるさっきと同じ「おぎのや」のお店があったが、
こっちは年季の入った佇まいで、こっちのお店だったら峠の釜めしを食べて行きたくなる。
(お腹空いてなかったので食べては無いですが)
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横川駅は早々に後にして、むしろこっちを間近で眺めてみたかった
旧碓氷峠から見える、旧信越本線時代に長年峠越えに使用していた
「碓氷第三橋梁(めがね橋)」を念願かなって見れた(^^)
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時間があれば、橋の上にも行けるようなので行ってみたかったけど断念。

旧碓氷峠を
「マンガの頭文字Dじゃ、こんなトコでバトルしてるけど、怖ぇぇよぅ」
と思いながらも
頭の中では頭文字Dのテーマソングが流れてるけど
ヘタレな自分はおっかなビックリ、チンタラとしたペースで走りつつ
後続から登ってくるクルマやバイクに道を譲りながら
ようやく旧碓氷峠を登り切り、今度は中軽井沢あたりからは国道146号線で
日本ロマンチック街道経由、国道144号線、国道292号線と走り継ぎ草津方面へ。
(国道146号線は比較的舗装もキレイで、道幅もあるから走りやすいけど、
みんなペースが早めなのでちょっとスピードが出て怖いねぇ)

<「旧碓氷峠」の個人的感想>
舗装状態:(悪)★★☆☆☆(良)
コーナー数:(少)★★★☆☆(多)
疲労度:(小)★★★☆☆(大)
※個人的感想&記録用なので、ほとんど参考にならないと思います。
※道の状態は、季節、天候状態、年月(経年状態)等によって変化があると思います。


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草津からは国道292号線で、白根山山頂方面を目指す。
だんだん高度が上がっていくにつれて、気温も下がり、一応用意してた
冬用の装備が役に立って、寒さはしのげながら山頂まで景色を楽しみながら走れた。

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山頂近くにある「草津白根レストハウス」にバイクを駐輪(駐輪料金200円)。

そこから山頂にある、白根山の名所「湯釜」を見にいける登山道がある。
登りやすく石とコンクリートで固めた登山道が数百メートル続いてるので
小さな子供から年配の人まで、果てはパンプスで登ってくる姉ちゃんまでいた(^^;
自分は、メタボな身体のおかげで、数十メートル登る度にゼーハーゼーハーと息を整えながら
小さな子供連れの家族のノンビリペースと同じくらい時間をかけて登るが
中々湯釜が見えてこない(;´Д`)ハァハァ

「あの退避小屋まで行って見えなかったら引き返してやる」ヽ(`Д´)ノ
と、引き返す事も真面目に考え出すほど、息を切らして登り続けるが
やっぱりここまで来たら、一度は湯釜を見てみたい気持ちの方が勝ったようで
他の人の倍以上の時間をかけて、ようやく湯釜が見れる広場に着いた('A`)

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「ああ・・・・(ゼーゼー)・・・・キレイ・・・・・・(ゼーゼー)・・・・・・だなぁ・・・・・・・(酸素くれ~)」
何とか写真を数枚撮って、立ち止まって眺める体力も使い果たしたので
滞在時間数十秒で撤収w
下りは休む事も無く、息を整えながら
「もう、たぶん、自分が死ぬまで(湯釜を見に)来る事は無いだろうなぁ。
今の年齢の自分でこんな状態だし、
この後、歳くったら登れない自信あるし。」
(^^;;;
とか考えながら、元のレストハウスまで帰ってきた。

想像以上に自分の体力の無さを実感しつつ、とりあえず失った体力を回復させるためにも
レストランでメシでも食って、落ち着こうと行ってみる。

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店の外のメニューを見てみる。
元々、休みの日になると一日二食程度しか食べないので、
朝コンビニで買って食べたおにぎりでまだお腹の中は足りてるが、
話しのネタに何か食べてみようかと、普通なら「湯釜カレー」とかいう珍しそうなご当地メニューの方が
面白そうなんだけど、中に使ってる具材があまり自分的には響かなかった
(食わず嫌いな部分も多分にある)ので、「上州ソースカツ丼」の方をチョイスしてみた。
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柔らかく、ソースもまんべんなく染み込んだカツで、それなりに美味しい。
まあ、ソースカツで有名なお店と比べたら特筆するものは無いけど、
山の上で提供する料理としては上々といえるメニューかと(^^)

湯釜まで見に行って失った体力も、大分回復したので、そろそろこの日の宿を取っている
小諸の方に向かう事にする。

今度は「万座ハイウェー(二輪車740円)」経由で、国道144号線まで戻り、
田代湖の辺りから県道94号に入り、小諸近くを目指す。
県道94号は、途中までは道が良かったんだけど、まだ一部舗装途中の部分が
数十メートルほどあり、ちょっと怖い思いもした。

<「万座ハイウェー」の個人的感想>
舗装状態:(悪)★★★★☆(良)
コーナー数:(少)★★☆☆☆(多)
疲労度:(小)★☆☆☆☆(大)
※個人的感想&記録用なので、ほとんど参考にならないと思います。
※道の状態は、季節、天候状態、年月(経年状態)等によって変化があると思います。


無事に小諸周辺にたどりつき、明日のための給油を済ませ、
この日泊まる宿(小諸駅近くのホテル)にチェックイン。
ホテルの地下に駐車場があるので、安心してバイクもそこに止めておけたのは嬉しいんだが、
いざホテルにチェックインした時に、
何だか空調が不調で部屋が暖房しか効かないんだとか・・・・・(--;
部屋に行ってみると、西日で部屋の中がかなり温まってる。
ほんの数センチしか開かない窓をあけて、外気を入れてみるが焼け石に水状態。
暑くて居られないので、着替えて、必要な荷物だけ持って部屋の外へ。
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宿泊は朝食付きのプランにしてたので、夕食はどこか小諸駅周辺で取ろうと
駅前へ出かけてみるが、何か閑散としてて、お目当てにしてた地元の居酒屋は改装中で休み。
後はチェーン店の居酒屋があるが、ここまで遊びに来て、都内でも行ける居酒屋じゃあねぇ(^^;

仕方なしに、コンビニで食べ物を買いこみホテルへ帰る。

帰りがけ、駅の近くを歩いてると、すれ違いに歩いてた地元の女子高生(女子中学生?)に
不意に「こんにちは~」と挨拶された(^^;;
突然だったので軽く会釈で返すしか出来なかったけど、
東京と違って、素朴というか、まだ純粋のコがいる地方はいいなぁと思っちゃいました。

さて、ホテルでは温泉の大浴場があるというので、汗を流しに入りに行ってみる。
すごく広いという訳ではないが、まあそれなりにリフレッシュ出来るいいお風呂。
部屋の中では、温泉で暑くなった身体と、涼しくならない部屋の中で、
ほぼパンツ一丁状態で、荷物整理と買い込んだメシを食べつつ、やることも無いので
早々に寝てみるが、暑くて夜中に何度も起きるハメに(--;;;;;

今日の教訓。
安めの宿はこういうマイナートラブルを食らうリスクがあるので気をつけろ。

<本日の走行距離:349.8km>
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by tsmd | 2014-05-06 13:38 | バイク・車

GW強化合宿(という名のロングツーリング)初日(前編)

CBRを買ってから、かねてより行きたいと思ってた泊まりがけのロングツーリング。

泊まりがけでのツーリングは、20数年前にNS50Fに乗ってた頃に東北一周をした時以来。
(いつもは日帰りツーリングばかりだったし、泊まりで行く場合は、親戚の家に泊まりに行く事ばかりで
ツーリングというように「走り」に行く感じじゃなかった。)

いろいろと行きたいトコロを計画して、Googleなどの地図サイトで念入りにルート確認や
ストリートビューでルート上の要所要所をチェックして(便利な世の中になったねぇ)
(1日目)長野方面、(2日目)那須高原方面、(3日目)会津若松方面、(4日目)帰宅
というコースで、基本は下道のみで、時間の無い時や帰りのみ高速道路を使うルールで実行してみることに。

5月2日(金)
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カレンダーでは平日だけど、有休を取ってこの日から行く事に。
直前に買ってしまったツーリング用のシートバッグにパッキングしといて
午前4時に自宅を出発。
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まだ日の出前に出たけど、川越街道やR16などの幹線道路はトラックなどが
すでにビュンビュン走ってるが流れはいいので、まずは最初の休憩ポイントに設定しといた
飯能市のあたりまでは、想定時間よりも少し早めに着いた。

3月に奥秩父へミニツーリングに行った時に立ち寄ったコンビニで朝ご飯を済ませて
次の立ち寄りポイントにしてる、道の駅「果樹公園あしがくぼ」へ向かうべくR299を走る。
ミニツーリングの時は、まだCBRを買って1カ月くらいだったので、慣れてない状況だったから
おっかなびっくり走らせてたけど、今回は余裕を持って楽しみながらR299を走れた(^^;

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「あしがくぼ」にも想定時間よりも早めに着き、軽く一服してスグに出発。

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R299を更に進み、秩父市街地に入って、次に立ち寄ったのは
アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の舞台になった旧秩父橋。
この作品自体はまだ観たことが無いんだけど、気にはなってるので
ちょこっとだけ聖地巡礼してみた。

R299を進み、小鹿あたりから県道37、71号線を使い土坂峠へ。
道の整備状態も悪くなく、沿道には桜も咲いていてとてもキレイで落ち着いたいい峠道(^^)

<「土坂峠」の個人的感想>
舗装状態:(悪)★★★☆☆(良)
コーナー数:(少)★★☆☆☆(多)
疲労度:(小)★★☆☆☆(大)
※個人的感想&記録用なので、ほとんど参考にならないと思います。
※道の状態は、季節、天候状態、年月(経年状態)等によって変化があると思います。


県道71号の途中から群馬県へ。
国道462号線に入り神流町を走ってると、鯉のぼりが川から山へ渡すようにびっしりの光景。
これからお祭りでもするのか、なかなか良い眺めが広がる。
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神流町から県道46号に入り、塩沢峠を登って群馬県富岡市に抜けようと走るが、
ちょっと登ると急な峠道&舗装途中の悪路&砂が浮きまくってて
オンロードバイクにはとても走りづらい道。
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なんとか上の方まで登って、いい眺めのところで写真を一枚。

この写真を撮って、すぐに先を急ごうと走り出したら
「この先、雪のため通り抜けできません」の看板が・・・・・・Σ(゚д゚lll)ガーン

「また、あの悪路を戻んなきゃいかんのかいな・・・・・」_| ̄|〇

<「塩沢峠」の個人的感想>
舗装状態:(悪)★★☆☆☆(良)
コーナー数:(少)★★☆☆☆(多)
疲労度:(小)★★★☆☆(大)
※コース途中までで通り抜け出来なかったので、評価は中途半端です。
※個人的感想&記録用なので、ほとんど参考にならないと思います。
※道の状態は、季節、天候状態、年月(経年状態)等によって変化があると思います。


仕方なしに神流町の国道462号線まで戻り、計画当初に考えてた
十石峠手前から枝分かれしている県道45号のルートで迂回する事に変更。
こっちは道の整備されていて、走りやすいが長~いトンネルがある。
去年、目のレーザー手術をしてからの影響なのか分らないが、
明るい場所はより明るく、暗い場所はより暗く見えるような気がして
最近はあまりトンネルが好きじゃないから、トンネルの少ないルートを探して塩沢峠ルートを
選んでみたんだが、この後の行程を考えると文句は行ってられない。

ついでに塩沢峠を抜けると富岡市に出る予定だったので、
最近ニュースで話題の、世界遺産認定が確定的な「富岡製糸場」を少し覗いて行こうかと
思ってたのは出来なかったので、またの機会に(^^;

県道45号を行くと下仁田市へ。
国道254号線、県道51号(杉ノ木峠)を走り継いでいくと、近くにある妙義山が見えてきた。
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山の岩肌が見えて、まさに「そびえ立つ」ような景観はしばらく眺めたくなる姿。
「あの山、登ったら大変そうだなぁ(自分は絶対登る気無いけど)」と感想(^^;

この後は国道18号線を目指して、次のポイント、信越本線の「横川駅」を目指す。

(前編ここまで。後編へ。)
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by tsmd | 2014-05-06 12:24 | バイク・車

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