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関西(京都・滋賀)方面2泊3日ツーリング(2日目)

★6月7日(土)<ツーリング2日目>
この日は、いつものバイク乗りの集まりのイベント開催日。
このツーリングのメインイベントです(^^)

朝5時頃には起床し、出発準備を整える。
朝食なしの素泊まりにしていたので、前日に買っておいたパンを少し食べて
6時にはチェックアウトして、すぐに出発。

R9を南丹方面に走らせる。
途中、朝早くからGSが営業してたので、給油をすると再出発。
「こっちのGSって、こんなに朝早くからやってるんだ」とちょっと驚き。
都内でも人がいるフルサービスのGSは、あまり早くからやってるのを見た事が無い。

R9からR477に入り、京北方面へ。
この辺りもグーグルストリートビューで予習しといたおかげで迷わず進める。
(予め予習してなかったら、R9とR477の交差点は分りにくかったと思った)

R477を進むと、だんだん道幅が狭くなってくる。
去年、浜松の天竜川の方から、大井川の方へ抜ける山道を走った風景に似てるトコロだ。
しまいには、クルマ1台分しかないような道で、しかも人気ナシ(^^;;;
とても長い並木に囲まれた道なので、外の光もあまり入りにくいので
愛車のライトの光が明るく感じるトコロもあるくらい。
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時折、ヌルっとリアが滑る。
「おおっ?先週のナマコ道みたいだな」とその時は思ったが、
道のせいではなく、自分のバイクが原因だと後で分る事に・・・・・。

R477を抜け、今回のイベントの集合場所の道の駅「ウッディー京北」には7時ちょっと前に到着。
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敷地内を見渡すと、3台ほどバイクとそのライダーがいる。
「うーむ、今回は一番乗りはダメだったかな?」と思ったが、
その人達はメンバーでは無かったようで、すぐに道の駅を離れて行った。
「・・・・て事は、西日本のイベントでも一番乗り?やったー(^^)」
(走るのは人より遅いが、来るのだけは人より早い・・・・・唯一の自慢なので流してくださいwww)

それから数分ほど経った時には、メンバーのひとりのお友達が到着。
ここに来るまでに、写真を撮りながらゆっくり来たそうで、
今回はタッチの差で自分が少し早かったようなモノだ。
(あぶない、あぶない・・・・)

他の人が来るまでに、おしゃべりしながら時間を潰して、
自分のバイクのところに戻る時に、その友達から
「あれ?パンクしてない?」と指摘が。
自分のバイクの後輪を見れば、確かに少しツブれてる(--;
「ホントだ(冷汗」Σ(゚Д゚)

タイヤを見てみると、長そうなネジみたいな物がキレイに刺さってる。
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パンクなんて、10数年ぶりだ。
何か久々に聞いた「パンク」という単語が、自分事じゃない気もしていたが、
さっき来る途中のコーナーで、ズルっと滑った感触を思い出した。
「あれは路面の影響で滑ったんじゃなくて、タイヤのせいか」と今頃気付くおマヌケさ(T T)

「こりゃあ、修理出来なかったら、今日はこのままお見送り&離脱かな」なんて考えもよぎる。
迷惑かけて、イベント全体の進行を妨げるワケにはいかないし、
自分一人なら、離脱しても近所のGSで修理するか、最悪はロードサービスを呼ぶか・・・・・。
運が良ければ、修理後に後から追っかけ追走って手もあるけどなぁ、なんて色んな事が頭をグルグル。
そんな事よりも、とりあえず直すのを考えなきゃ!

友達がすぐ近くのGSなどを検索してくれたり、
他にも集まり出したメンバーさんも、ここまでの道すがら途中にあったGSの情報を教えてくれたり。
一番近いトコロでは、数百メートルほど走った所にGSが2軒あったが、まだ開店してないようだ。
ただ、日曜日で、しかも郊外の山の中のGSなので、営業するかどうかも分らない。
一応、営業する事を期待して、一番近いGSまで行ってみる事に。

朝8時に近い時間だったので、郊外のGSでも営業するところなら、そろそろ開店する時間だ。
(お店に貼ってある営業時間が書いたポスターでは、日曜祝日は朝8時から営業と。)
お店の前で待ってみるが、一向に人が来る気配も、お店が開く様子も無い(--:::

ヤキモキしながら待ってると、自分の前をこの集まりのオーナーさんが通り過ぎて行った。
(あれ?こいつはもしかして?・・・・・という感じで自分をガン見しつつ、通り過ぎて行った)
それからスグにオーナーさんが、集合場所で集まってるメンバーさん達から
私の状況を聞いたようで、引き返してきてくれて、
「●●●●さんがパンク修理キット持ってるみたいですよ。そっちまで走れますか?」と伝えてくれた。
このまま開く気配の無いGS前で待っててもラチが開かないので、自分もさっきの集合場所に戻る。

戻るとスグに、パンク修理キットをもってる友達からは、キット一式を提供され、
その他にも今日初めて会うメンバーさん達からも、バイクの電源に接続して使うコンプレッサーを
貸していただいたり、他の人は空気入れやタイヤゲージを、
パンク修理自体も初対面のメンバーさんが手際よく行ってくれた。
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さすが、みんなソロで走りまわるツワモノライダーさん達ばかりなので、
ただ見てるだけの間に、テキパキとパンク修理をこなすメンバーさんが
GSの店員に頼むよりも数百倍も心強い人達に見えました(^^)
(以前の富士山の麓の西湖でイベントした時も、バイクを倒してしまってステップを根元から
折っちゃったメンバーさんがいた時も、他のメンバーさん達が即席でタンデムステップを使って
あっという間に応急処置をした手際の良さを見た時も、なんて心強い人達だと感心したが
こうしてバイク乗りが集まると、みんなのスキルや技術、道具を持ち寄って助け合いが出来るトコロは
バイク乗りの良さだとホントに思う)


あっという間に応急修理も完了したけど、空気圧だけは完全に復活出来なかったので
また違うちょっと離れたGSまで、お試し走行を兼ねて行ってみる事に。
10分ちょっと走った所に小さなGSが1軒。
一応、バイクのパンク修理が出来るか聞いてみたが、出来ないと言われてしまった。

なら、さっき見にいったGSも行ってみるかと、また10数分ほど走らせて行ってみると
ようやく開店の準備を店員のオジサンが一人でしていた。
「すいません。バイクのパンク修理出来ますか?」と聞くと
「バイクはやった事ないな~。クルマと同じタイヤ?なら出来るかもしれんけど」と。
まあ、同じラジアルだから大丈夫ですと、お願いする。
でも、応急修理はさっきメンバーさんにしてもらって完了しているので、
空気漏れが無いかを、霧吹きで水を修理した穴にかけて確認だけしたが、大丈夫そうだ。
空気を規定の数値まで入れてもらい、後は様子を見ながら、いざとなったら何とかするだけだ(^^;

集合場所に戻り、修理をしてくれたり、機材を貸してもらったメンバーさんにお礼。
このあたりで、出発のちょっと前になり、参加メンバーさんも大部分が終結していた。

主催者(女性)の方から、ご挨拶と今回のイベントツーリングの
お手製「旅のしおり」が参加者全員に配られた(^^)
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「旅のしおりなんて、学生の時以来だ」
「手作りだ、スゴイなぁ」ともらった人から声が出るほど。
準備や下見などで時間もあまり無かっただろうに、今回の参加者39名分を全て手作りで用意する
その心遣いと、このしおりのセンスの良さに、何かココロがほっこりしました(*´∀`*)

出発時間が近づき、参加メンバーさん達が揃ったところで
みんなで簡単にご挨拶と自己紹介を。
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参加人数は総勢で39名。
通常のイベントでは多くても20名程度だけど、今回はその倍なので
年に1〜2回行われる全体ミーティングや、この前に行われた東日本ミーティング並みの
参加人数になったので、4つのグループ(10台前後)に分けて走行する事に。
自分は第2グループのBグループで走行する予定だったが、タイヤの状態が気になるので
急遽最後尾グループのDグループに入れてもらう事に。

出発時間になり、Aグループから順次出発。
自分のDグループも最後に出発し、R162を美山方面へ。

数分ほど走ると、小さな川をにかかる橋が工事中になっていて
急な迂回路が作られているところがあったが、そこで数台のバイクが止まってる。
「ん?事故かな?」と思い、よく見てみると
どうやら一番最初に出発したAグループのようだった。
次の休憩ポイントで後で聞いた話では、
Aグループの中の1台が急ブレーキでフルロックしてガードレールの方へ突っ込んだようで、
バイクは自走不能、ライダーさんも怪我(鎖骨骨折)をしたようで
その場でレッカーと、ライダーさんの友人を呼んで迎えに来てもらうようにしたそうな。
こういうマスツーリングだと、お互いが慣れて知った間柄の面子同士なら良いが、
初めて顔合わせて走る人同士だと、他のバイクの走行スピードに釣られたり、
お互いの走りのクセが分からない事が多いので、安全マージンをかなり取って走らないと
結構ヒヤっとする事が多い。
自分も初めてこの集まりのイベントに参加した時は、やはり周りの人の速さと自分のペースに
ギャップがあったり、なおかつ初めて走るルートならば路面状況なども分からないので
何度も焦ったトコロがあったりした記憶があります(^^;

グループ全体は、R162沿いにある「美山ふれあい広場」へ到着し、そこで1回目の休憩。
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10分ちょっと休憩した後は、この先にある道の駅「名田床」までは
フリー走行区間に設定されているので、各々が自分のペースで走行。
自分もタイヤの具合を見ながら、初めて走る土地でもあるので、ほどほどのペースで
気持ち良く走行してみました。

道の駅「名田床」で一旦集合し、各グループのメンバーが揃ったところで
再びグループ毎に千鳥走行で次の目的地である小浜市にある昼食予定のお店まで走行。
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のどかな山あいの田舎風景が続く道で、道もクネクネ度が無くなってきたのもあり
ちょっと眠気が出てきたりしたが、南川が見えてきたあたりから開けた風景が見えて
すこし眠気も覚めて、景色を楽しみながら走行。

小浜市内を通り、港の方にある「若狭フィッシャーマンズ・ワーフ」の駐車場にバイクを止めて、
そこからスグ近くにある「こだま食堂」と「五右衛門」というお店に
それぞれ行きたい方にメンバーさんは別れて向かいます。
(当初は、1つのお店に希望者が偏った場合は、人数を臨機応変に振り分ける予定だったが、
その予定も無くなり、好きなお店へ行っても大丈夫との事になった)
自分は「こだま食堂」の“わらじカツ丼”が食べたかったので、迷わず直行。
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お店まで徒歩1分。
人気店でもあるので、すでに順番待ちの人が数人。
(今回の他のグループのツーリングメンバーさんも含む)
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順番が回ってくるまで、みんなで待ちながらおしゃべり。
待つこと10分ちょっとで、ようやく入店。

頼むものはもう決まってるが、セットメニューにすると
わらじカツ丼+蕎麦orうどんが選べて、コーヒーや紅茶などのドリンクが飲み放題、
さらにはご飯やカレー、シチューまでもおかわりが出来るという、いっぱい食べるお客さんには
スゴク喜ばれるサービスが(^^;
結局、わらじカツ丼+ぶっかけうどんのセットを注文しました。
(関西圏のうどんは、昔、仕事で大阪に数ヵ月ほど住んだ時に、関東のうどんとは違う旨さに
ハマって、関西方面に来ると普段は食べないうどんが食べたくなるので、
ぶっかけうどんにしました。)
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カツは肉厚は薄いけど、どんぶりから余裕でハミ出るサイズのものが2枚乗っかり、
大根おろしが乗っかった冷たいうどんと、お新香などが付いて1,030円(税込)。
このお値段でおかわりし放題というので、人気が出る訳だw
自分はおかわりこそしなかったけど、完食するのでお腹もいっぱい一杯(^^;;;
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大満足して駐車場に戻り、少し休んだ後は、次の目的地「メタセコイア並木」まで
みんなで出発です。

R27(丹後街道)を琵琶湖方面に走り、R303(若狭街道)では
さっきの昼食で満腹状態から、かなり眠くなり苦労した(^^;
(後で仲間に聞いたら、みんなこの辺りでは眠かったそうな)

R161(湖北バイパス)経由でK287沿いに並ぶメタセコイア並木へ。
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「おおっ!スゴイ綺麗だ」
やっぱ写真で見るのとは違って、実際に訪れて見る光景は違います。
しかも、思っていたよりも並木道がかなり長い距離で続いてる。
数キロほどあるので、ちょっと走ったぐらいでは並木道が終わらないほど。
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路肩にバイクを止めて、みんなそれぞれ記念撮影を開始。
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数枚ほど撮影して満足したので、並木道の先にある広場で集合になったので向かうと
撮影を済ませたメンバーさんが少しずつ集まってくる。
バイクを1列に並べて、40台近くのバイクが並ぶと壮観な光景が。
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ここでも撮影をしつつ、今度は参加メンバー全体の集合写真も撮るというコトになり
みんなで集まって記念撮影(^^)

メタセコイア並木を後にして、次に向かうのは「宝牧場」という場所へ。
さっき通ったルートを少し逆戻り(R161→R303)して、
R367に入り、高島市朽木にある牧場に到着。
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牧場前の焼肉屋さんの駐車場(牧場と同じグループのお店なのかな?)にバイクを止めて、
目の前にある牧場に入ると、スグ目の前には牛舎があり、
美味しいミルクを出してくれる牛がいっぱい(^^)
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牧場内で作られたアイスやバームクーヘンなどを売っている売店に並び
みんなソフトクリームやジェラートなどを買うために行列を作る(^^;
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色々な味のソフトやジェラートが売ってる中から、自分はバニラとミルクをセレクト。
見た目の色合い的には面白くない組み合わせだけど、こういうスタンダードな味が好きなんですw
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甘すぎず、後味がさっぱりするジェラートは、なかなか美味しかったです(^^)

出発時にパンク修理キットを提供していただいた、お友達にはお礼のかわりに
このお店のジェラートとバームクーヘンをゴチさせていただきましたm(_ _)m

食べ終わった後は、恒例の2ショット写真撮影タイム(希望者のみ)をして、
次はいよいよ解散場所になる琵琶湖湖畔にある道の駅まで。

R367、R477を走ると琵琶湖近くでは渋滞に。
少々時間はかかったけど、何とか道の駅「びわ湖大橋米プラザ」に到着。
ここで今回のイベントは解散になり、みんなでご挨拶後は
すぐに帰る人、少し残っておしゃべりする人など色々。
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自分は、この日宿泊するホテルのチェックイン時間もあるので
出発しようとしたが、お友達から「居残りお茶会してこーよ」とお誘いがきたので
道の駅のコテージで、小一時間ほどノンビリしていく。
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琵琶湖大橋が見えて、眺めのいいトコロです(^^)

お喋りしてたらあっという間に7時前になり、道の駅も店じまいの時間になるようで
店員さんから「7時まででーす」と声かけられたのをキッカケに、居残りお茶会はおしまい。
残ってたメンバーさんに挨拶しながら、この日宿泊予定の名古屋のビジネスホテルを目指して出発。



「琵琶湖大橋を渡れば、スグに名神のインターの入口がある」
という情報をもらってたので大橋を渡ると料金所。
「あれ、さっきメンバーさんの誰かが、この橋は無料って言ってたのになぁ・・・・・・。まぁいいっか(^^;」
通行料金はバイクだと150円。

橋をスグ降りたトコにあったGSで給油と、空気圧チェックをしていると
同じ関東方面からきたお友達も給油に入ってきた。
お友達はこのまま関東まで、直接帰るとの事。
先に給油と空気の補充を終えたので、「それじゃ、また」と挨拶してお別れ。
まあ、タブン同じインターから乗るだろうから、後で抜かれるかもね~
なんて思いながらインター(栗東)を探しながら走るが、思ってたよりもなかなか到着出来ず、
「あれ~?この道でイイんだよなぁ???」と途中でルート確認しながら走ってたが
何か細かい変なルートに進んでしまったようで、
道に迷いましたw

想定してたよりも30分以上もロスしたので、チェックイン時間に着くかどうか
怪しい時間帯に突入してきた(--;
何とか栗東インターを見つけて、あまり飛ばせないが、出来るだけ速めのペースで
名神を名古屋方面へ走らせる。

初めて走る関西エリアなので、滋賀から名古屋までの距離感とか、所要時間の感覚がつかめない。
イベントが終わる前に、地元のメンバーさん達に大体の所要時間を聞くと
「2時間もかからないよ」と言ってくれてたが、自分のチンタラペースを加味して考えると、
追加で1時間くらいはプラスしといた方が無難(^^;
「今の自分のペースじゃ、こりゃチェックインの予定時間に間に合わないな・・・」と思えたので、
休憩と晩ごはん、ついでにホテルへ遅れる旨の連絡がてら「多賀SA」に入る事にする。

サンドイッチとドリンクを買って、手早く食事を済ませ、ホテルに電話を入れて
「さて、すぐに出発するか!」
とメットを被ろうとすると、暗闇からちっこいネコが自分の足元にやってきて
こっちを見つめながら、しきりに「ゴハンくれ!」というような鳴き方をする(*´Д`*)ハァハァ
(この段階で、すでに自分の体内の猫にメロメロメーターはレッドゾーンw)
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「ゴハンが欲しいのか?」
「うーん、今食べちゃったばかりだし、猫にあげれる食べ物は持ってないし・・・・」
「あ、昨日コンビニで買っておいた、非常食用の小さいドーナツならあるな」
「でも、猫には人間用の甘いモノはあげちゃ身体に悪いしなぁ・・・・・」
と考えてる間に、鳴き続けるネコの声にメロメロメーターは振り切れたので
結局ドーナツをネコのひと口サイズにちぎって、小分けにしながら半分くらいはあげてきてしまった。
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「このドーナツを食べてる間に退散するか!」
(食い終わって、またねだられたら今度はネコ缶でも買いに行きそうなのでw)
ネコに後ろ髪をひかれながらも、多賀SAを出発。

順調に名神を走り、名古屋も手前の大垣ICあたりまで来ると
またしても眠い!
でも、あまり休憩を入れてる時間も無い・・・・・・、でもスゲぇ眠いzzz
何とかガマンしつつ走らせてたけど、さすがに自分でもヤバいと思うレベルを超える手前で
ちょうど「尾張一宮PA」があったので、急遽飛びこみ休憩。
今日目指すトコロは小牧ICなので、マップを見たら次の出口が小牧IC。
「よし、あと少しだから一気に行くか」と自分の電池が切れる前に
ダッシュで小牧ICで降り、途中のコンビニでドリンクなどを買いこみ、
そこから2~3分のトコロにあるビジネスホテルへ何とか時間ギリギリでチェックイン(^^;;;

この日のビジネスホテルは、まだ新しそうで、
会計やチェックアウト時の手続きは、最初に渡されるルームキーを使って
自動精算機で全て行えるので、なかなかスタイリッシュで良い感じ。
お部屋も、部屋は小ぢんまりしてはいるが、ダブルベッド、壁掛けTV、LANケーブルなど常備。
あまりの居心地の良さに「もう1泊して、ノンビリしたいなぁ」と思ったほど(^^;
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シャワーを浴びて、ネットの書き込み等をチェックしてるウチに
そろそろ自分の電池切れがきたので、すぐに就寝。

<3日目へつづく>
by tsmd | 2015-06-10 23:59 | バイク・車
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